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猫用食器の種類・選び方・おしゃれなキャットフードボウルをご紹介

猫の食事で使われる猫用食器(フードボウル)。様々な形、色、大きさの物がありますが、いつもどのような器を使っていますか?

意外に猫にとっては、フードだけでなく食器も重要なので、その猫に合った物を選びたいですよね。今回はそれぞれの猫に合ったキャットフードボウルの選び方、種類、お洒落なフードボウルなどをご紹介したいと思います。

キャットフードボウル(猫用食器)の選び方

猫の食器を選ぶ時のチェックポイント

  • 大きさ
  • 重さ
  • 高さ
  • 深さ
  • 素材

この5つのポイントに器を付けて猫にフードボウルを選びましょう。一つ一つどのような物が良いかとその理由について解説していきます。

大きさ

フードボウルは1日分のフードを入れた状態で猫の頭も余裕で突っ込める位の大きさが望ましいです。あまり小さい口の器にすると最後まで食べられなかったり、猫が食べにくくなります。

またあまり小さいフードボウルでキャットフードを沢山入れると、猫が食べるた時にフードがこぼれてしまうので猫の食事のたびに飼い主さんが掃除しなければいけなくなります。

重さ

猫は食器に手をかけてフードを食べたり、フードボウルをひっくり返してしまうこともあります。

適度な重さのフードボウルを選ぶことで、ひっくり返りにくくなり、猫もフードを食べやすくなります。

高さ

高さは大切です。フードボウルが高いと猫は食べられなくなってしまいますし、食器を倒してしまうことも多くなります。

反対に低過ぎるのもあまりおすすめできません。低い高さのないフードボウルはどの猫でもキャットフードを食べることができますが、慢性的な吐き戻しのリスクが高まります。かがんで食べるということは、猫は下を向いてご飯を食べているということなので体の負担にもなります。

ちょうど猫が食べやすい高すぎず低すぎない位置になるキャットフードボウルを選ぶのがおすすめです。

深さ

次にフードを入れるボウルの深さですが、これは浅いボウルが望ましいです。深いとやはりそれだけ猫がかがんで下を向く必要があり首や関節にも負担がかかります。食べ残しの原因にもなり衛生的にもよくありません。

素材(性質)

次にフードボウルの作られている素材です。フードボウルといっても作られている素材は、ステンレス製プラスチック製陶器の物など様々です。よく見かけるのはプラスチック製かもしれませんが、それぞれにメリットとデメリットがあるので猫や自分に合った物を選びましょう。

ステンレス製のメリット・デメリット

メリットデメリット
・丈夫
・長期的も使える
・汚れが落としやすい
・冷たい
・軽い
・金属臭

プラスチック製のメリット・デメリット

メリットデメリット
・安い
・試しやすい
・割れにくい
・ひっくり返しやすい
・汚れがこびりつきやすい
・傷が付きやすい

陶器のメリット・デメリット

メリットデメリット
・汚れが落としやすい
・安定しやすい
・長期的に使える
・可愛いデザインが多い
・割れやすい
・価格が高め
・低い位置の物が多い

おしゃれで可愛いキャットフードボウル3選!

以上を踏まえておすすめのおしゃれなキャットフードボウルをご紹介します。猫それぞれの好みもあると思いますので参考程度に自分の家の猫用食器も選んでみてくださいね。

1.Classy Bowl

台座がついた陶器のフードボウルです。カナダのペット救助ボランティアをしていた陶芸家が考案し、試行錯誤を9年続けて現在のモデルになりました。2015年から日本でも陶芸職人の高い技術を生かし、生産が始まりました。

高さを出すことで猫の慢性的な吐き戻しを軽減しました。また関節に病気を抱えた猫もかがまずにキャットフードを食べられるので、体への負担が軽くなりました。

フードボウルのサイズは5インチ、6インチ、ウォーターボウルから、色も選べます。見た目もお洒落で柔らかい感じの可愛さがあり、女性の飼い主さんからも人気の高い商品です。

2.Omelas(オメラース)

こちらは、お手頃価格で2つのフードを入れたりフードを水を入れたりできるオメラースのフードボウルです。気に入る人が多いのはこのスタンドのデザインでしょう。見た目もお洒落なので、見えるところに置いておいてもインテリアの一つのように溶け込みます。

こちらも少し高めになるので猫の首や関節に負担がかかりません。また滑り止めがあるので動きにくくこぼしにくい安心設計です。

いかがだったでしょうか。愛猫のためにぜひお洒落で食べやすくなるキャットフードボウルを探してみましょう。